自宅でだってサックスが吹きたい!家でサックスの練習をする方法3選

ベルに布を詰めても、布団をかぶっても、ほとんど消音されないサックス。。
サックスって音が出てるのはベルの部分だけじゃなくて、ありとあらゆる穴から爆音が鳴っているんです!
ベルにタオルなんかを詰め込んだところで、暖簾に腕押し、、ぬかに釘(; ̄ー ̄A

だけれど、サックスを持っている人誰しもが、

持ち運ぶのも重たい、、
お天気が悪いときに楽器を持って出かけるのが億劫、、
家でサックスが吹けたら、、><。

って思っていると思います!
なので、今回は自宅でも何とかサックスが吹ける方法をまとめてみました!

ヤマハ音レント

中古なら、

です!
多くの楽器を取り扱っているヤマハが提供しているサービスなので、安心ですね♪

単純計算で、月17日以上スタジオで一時間練習するなら、ヤマハ音レントを借りた方が安い(笑)
予算があれば、エアコンが設置出来るものにした方が良いですね。
冬はまだ良いと思いますが、夏の密室空間は辛そうです!

広さは、譜面台を置いたり音の跳ね返りなどもあるので、1.5畳だとある程度余裕を持って練習出来るかなと思います。
銀座や池袋のヤマハの店舗に展示品があるようなので一度足を運んでみると良いと思います!
最短契約期間が12ヶ月なので、一年使う防音室はじっくり選んでくださいね♪

また、ヤマハのレンタルは楽器も防音室も、気に入ればそのまま買い取ることが出来ます。
レンタルしていた分の代金を商品価格から引いてくれるのも嬉しいシステムですね♪

ただ、私みたいにワンルームで暮らしている方には難しい。。
よっぽど広いお家じゃないと置けないですよね(; ̄ー ̄A
一部屋余ってるなぁって方にはおすすめ。(うらやましい!><)

でも、一番気をつけなければいけないのが解約をする時。
借りるのは簡単ですが、返却するには防音室の解体と送料含め4万円ほどかかります!
引越しなどの際にはご注意ください!

e-Sax

世界で一番小さな防音室「e-sax」。
「e-sax」いいなーって思っている人!

はーいっ!ヾ(*´Д`*)

私もその一人です(笑)
e-Saxの公式HPをさっそく拝見したんですが、、よく分からない^^;
なので詳細まとめてみました♪
⇒e-Saxって?
⇒e-Saxを試奏してきました。

Magilanckサックスミュート

は「消音」ではなく、「弱音」が出来るというものです。
サックスはトランペットと違って、穴を塞ぐと音が出なくなってしまう楽器。
この弱音気は、サックスのベル、ネックやマウスピースの接続部分などに特殊なスポンジを入れることで、穴から出る息の量を減らして音量を下げる、という仕組みです。

おすすめの使い方としては、自宅で運指の練習をする時。
指だけを動かして練習していても、いざ音を出してみると、タンギングのタイミングと合わなくて上手くいかないことがあります。
そんなときは、音が鳴らない程度に息だけを吹き込みながら運指の練習をするのと良いです。
もし思わず力が入ってしまって少し音が出てしまった、、なんて時にこれを取り付けておけば、被害が少なくて済みますね♪

まとめ

あとは、楽器可のマンションに住むって方法もあるかと思います。
音大がある周辺には、ちょこちょこ見かけますよね♪
でも金管楽器は(サックスは木管だけど)ちょっと難しいかもしれません。。
ピアノや弦楽器の非じゃないボリュームなので^^;

私は、発表会やライブ前だけ集中的に練習したいので、ヤマハ音レントがほしいです!
自宅に防音室があるなんて憧れる!!
、、家が広ければっ((o(;□;`)o))

でもやっぱり自宅で練習するならe-Saxが現実的なのかなと思います。